伊達市大滝区北湯沢にあるホロホロ山荘は
6月末にリニューアルしています。
健康と癒しの温泉、大滝北湯沢温泉は伊達市中心部から
車で約30分。
大自然の中、ゆっくりと過ごして健康になれます。
大滝ホロホロ山荘の記事はこちら
季節移住/定住を目的に訪れる方々に、いろいろなご用聞きをしながら地域とつなげていく「移住コンシェルジュ」。 道内ではもとより、全国的にも移住の地として有名になってきた北海道伊達市の移住コンシェルジュの日記。
2010年8月5日木曜日
夏もあっという間に・・・



この夏は蒸し暑くて北海道らしくない夏。
でも先日洞爺湖温泉に夏休み中に毎日やっている
花火大会へ家族で行くと、夜は少し肌寒いそよ風が
通り過ぎ、早くも秋の気配?
お盆も過ぎるともう夏も終わり、秋の準備にはいるのだ。
しかし洞爺湖は素敵なところだ。
東京のど真ん中からの訪問者(豊浦町移住日記より)
2009年2月21日土曜日
北海道の季節移住
みなさまご無沙汰しております。
新事業「北海道ロングステイ」事業の事業化のために
昨年の9月よりニセコエリアに駐在しております。
季節移住を考えた場合、北海道には夏に避暑を目的に
いらっしゃる方が多いのですが、
スキーやスノーボードを楽しみに来るニセコエリアには
むしろ冬がハイシーズン。
宿泊施設の中でも自炊設備のある優良なコンドミニアムが
多数あるので、この地は北海道のロングステイの
メッカとなりうるでしょう。
ニセコと伊達は約70−80km。
夏であれば車で1時間ちょっとの距離で、意外と近いのです。
このエリア(倶知安〜ニセコヒラフスキー場から車で15分)に
実験的に家具付アパートを20部屋ほど用意して
昨年秋口から冬にかけて、格安長期滞在アパートを
運用してみたところ、おかげさまで満室になり、この景気の
減速状況でもいい結果を出せました。
残念ながら伊達市には長期滞在用宿泊施設が不足しており、
それを増やすのはなかなか難しいと思います。
そこで、たとえば夏の間にニセコエリアに長期滞在施設を
拠点に持ち、伊達市をはじめ、道央(札幌周辺、小樽など)や
伊達市エリア、そして道南(函館、八雲など)を、あるいは
富良野や道東の方へも、旅行がてらにゆっくりと
まわってみることを提案していきたいと思います。
もう少し時間をください。
なお、ニセコロングステイ MSKアパートメントは
こちら・・・
ニセコロングステイ
新事業「北海道ロングステイ」事業の事業化のために
昨年の9月よりニセコエリアに駐在しております。
季節移住を考えた場合、北海道には夏に避暑を目的に
いらっしゃる方が多いのですが、
スキーやスノーボードを楽しみに来るニセコエリアには
むしろ冬がハイシーズン。
宿泊施設の中でも自炊設備のある優良なコンドミニアムが
多数あるので、この地は北海道のロングステイの
メッカとなりうるでしょう。
ニセコと伊達は約70−80km。
夏であれば車で1時間ちょっとの距離で、意外と近いのです。
このエリア(倶知安〜ニセコヒラフスキー場から車で15分)に
実験的に家具付アパートを20部屋ほど用意して
昨年秋口から冬にかけて、格安長期滞在アパートを
運用してみたところ、おかげさまで満室になり、この景気の
減速状況でもいい結果を出せました。
残念ながら伊達市には長期滞在用宿泊施設が不足しており、
それを増やすのはなかなか難しいと思います。
そこで、たとえば夏の間にニセコエリアに長期滞在施設を
拠点に持ち、伊達市をはじめ、道央(札幌周辺、小樽など)や
伊達市エリア、そして道南(函館、八雲など)を、あるいは
富良野や道東の方へも、旅行がてらにゆっくりと
まわってみることを提案していきたいと思います。
もう少し時間をください。
なお、ニセコロングステイ MSKアパートメントは
こちら・・・
ニセコロングステイ
2007年10月9日火曜日
橋本さんが帰って行った・・・
伊達で橋本さんといえば、心の伊達市民第1号の東京の季節移住者。
毎年6月頃から10月頃まで伊達に滞在し、台風のように地元で吹き荒れ、たくさんの人が巻き込まれる。
表現として言うならばそんな感じの人である。
橋本さんは現役を引退して、ゆっくりと過ごすために伊達に来るようになってから今年で5年目。
伊達市の要人とはもうほとんど顔見知りというすごい社交家である。
ご自身の経験を生かして、時にナイスアドバイスを我々にしていただける。
とにかく、振り回されても、付き合っていて面白い方で、同じ東京出身ということもあって感覚も合うためか、私も大好きだ。
そんな彼が今日の朝早く帰って行った。見送りをしながら、寂しいような、ほっとするような、変な感じがした。
“心の伊達市民 橋本”の伊達季節移住のススメ
毎年6月頃から10月頃まで伊達に滞在し、台風のように地元で吹き荒れ、たくさんの人が巻き込まれる。
表現として言うならばそんな感じの人である。
橋本さんは現役を引退して、ゆっくりと過ごすために伊達に来るようになってから今年で5年目。
伊達市の要人とはもうほとんど顔見知りというすごい社交家である。
ご自身の経験を生かして、時にナイスアドバイスを我々にしていただける。
とにかく、振り回されても、付き合っていて面白い方で、同じ東京出身ということもあって感覚も合うためか、私も大好きだ。
そんな彼が今日の朝早く帰って行った。見送りをしながら、寂しいような、ほっとするような、変な感じがした。
“心の伊達市民 橋本”の伊達季節移住のススメ
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