2008年1月19日土曜日

冬も紋別岳

昨日、朝会社にむかって歩いていると、昨年移住されてきた奥様と道でお会いした。

先日、このまちの地域情報に関するヒアリングでお会いしたばかりであったが、なんとなくそのご夫婦を頭に思い描きながら歩いていたのでびっくりした。

奥様おひとりだったので、「旦那様はどうしていますか?」とお聞きしたら、「今日は天気が良く、朝早くからうずうずしていたのがわかったので、行って来たら?と言ってあげたら喜んで今準備していますよ。」とのこと。

「紋別岳ですね。」と私はすぐにわかった。

気軽に車で10分も行ったところにすばらしい景観を楽しむ山歩きができる。
冬でも天気が良ければ最高の楽しみになるのだ。


夏の紋別岳からまちを見下ろす


まちから見た現在の紋別岳

2008年1月17日木曜日

最高の冬のウォーキング日和


内地(道外)に住んでいる人は、北海道に住んでいる人の冬の生活に興味津々である。

道内で温暖なところとはいえ、伊達もやはり北海道。
東京と比べたら、もちろん格段に冬は寒いのである。
そして雪が少ない・・・とはいえ、やはり多少は降ることは降る。

ここのところ寒い日が続き、最高でもマイナス5度以下の日も多い。
恐らく一番の冷え込みであろう。確かに外は寒い!

しかし、寒いと言ってもせいぜいこの程度。
そんなに辛い日も一冬に10日もあるだろうか。

今日は朝から絶好のウォーキング日和。
このところ降ってめずらしく雪に覆われている歩道をギューギューと音を鳴らしながら歩く。

冬のウォーキングも天気の良い日は実に気持ちが良いものである。

北海道の人は意外と寒がり。
部屋の中は寒冷地仕様で実に暖かいためだ。

でも活動的な人は冬でも歩く。歩くスキーで畑を山を歩く。
体育館で運動をする。温泉めぐりをする。ビニールハウスで土いじりをする。
家の中でそばを打つ。日用大工に励む。趣味のサークルでがんばる。札幌に遊びに行く・・・

冬至がすぎて、すでにどんどん日が長くなってくるのを感じている。
まだ寒い日はつづくが、伊達の冬は北海道では一番短く、3月には春の気配になるのである。

2008年1月10日木曜日

年が明けました・・・

さて、素晴らしい年の始まり。

今日はこの冬一番の冷え込みでマイナス10度を越えている。
まあ冬ですからこのくらい冷えないといけない。
今までが暖かすぎた。

しかし伊達の冬もマイナス10度を越える寒い日は何日もない。
通常の冬は雪も大したこと無いのだ。

今日はお試し滞在されている方と6時半から夜中まで飲んでしまった。
ここの土地の食べ物のおいしいことには、大変感動されていた。

当初の滞在予定期間1ヶ月間を延ばして、春先までご滞在を検討したいとか。

うれしい限りである。

今日のお店
レイラ(フレンチ風)
http://www.mushanavi.com/member/?SINO=329

2007年12月29日土曜日

今年を振り返る

今年も速かった。

来年は一層がんばらなきゃと思う。

健康に気をつけて、楽しい一年にしよう。

皆さん、よいお年を!

2007年12月20日木曜日

腰に来た今回の取材・・・?

NHKの全国放送が終わった。
今年3月から足掛け8ヶ月のドキュメンタリー。
ロケ時間は100時間を越えるらしい。

伊達市は菊谷市長の移住促進などの政策が注目され、ここの数年マスコミにもてはやされている。
確かに、5年以上かけて官民一体となってがんばってきた具体的事業は少しずつ実現化され、課題は残しつつも立派に次の展開をめざしてがんばっている。

こうなってきたのもすべていろいろな人が力を合わせて下積みをしてきた結果のこと。
今回の放送のように、あたかも何人かが伊達市を担っているように見えてしまっていることに対して、たくさん映った本人としても「ちょっと事実と違って誤解を受けるな・・・」と思う内容となった。
まあテレビだから仕方がない。NHKだって面白い編集にしなければ1時間も持たせられないわけだし。
結果的には伊達市外の人達から見ればきっと興味深く映ったことに違いないだろう。

あまり人には信じてもらえないが、元来、私は人前に出たくないタイプ。それがムチを打って露出する役割をかったのは、この土地で、自分が担うべき役割を認識したからであるが、あまりにもきつかった。

ロケが完了したころには、もともと強くない腰の調子が芳しくなくなり、放送当日ついにぎっくり腰状態となって動けなくなった。

それから8日間立てずに動けなくなったのは、きっとそういうことがストレスになっていたのだろうと自分では分析している。

小さい町だから、放送後も人はいろいろと声かけて来る。
私などが露出しすぎることに面白くないと思っている人もたくさんいるようだ。
そういう人を気にするな、と言ってくださる方もたくさんいる。

まあ、私は、このまち全体にとって良い結果につながるのであれば、これからも自分のできる役割を担ってがんばっていきたいと思う。(健康に気を遣いながらであるが・・・)