2008年3月18日火曜日

みなさまへ今までありがとうございました

最近の会社の状況を理由に、なかなか「移住コンシェルジュ」のお仕事ができなくなりました。


これからはもう少し地域や内容を広げた活動をはじめていきます。

特に洞爺エリアという新しい地域のブランディングはやりがいのある仕事です。

自分たちの住む地域をより魅力的にして、もっともっとたくさんの人に良い時間を過ごしてもらいたいものです。

これからもがんばります。

おっと、北海道伊達市にいらっしゃるときは、株式会社アップデートをおたずねくださいね。

今後このブログはアーカイブとして使われます。市役所のNさん。もう更新しませんよ。(笑)


ありがとうございました。

2008年3月3日月曜日

テレビ局から取材の話あったが・・・

またしてもテレビ局から取材の話。地域でがんばっている活動家の取材だという。

昨年は9ヶ月にわたり取材をしていただいたNHKさんをはじめ、これまでメディアに出るたびに「伊達市」の認知は広がってきた。

だが、有名になるだけでは稼げないものだ。

今は外に露出するのではなく、地道な営業活動で早くお客様をひとりでも多く作らないといけない。そういう時期だ。

ということで、声をかけていただくのは本当にありがたい話だが、今回の取材はお断りした。

地域にメリットがあったとしても、自分の会社にメリットがないと続けられないものだ。

それこそ本末転倒にならないようにがんばろう。

2008年2月27日水曜日

各地から話を聞きにいらっしゃるのはうれしいが・・

今日も東京やら札幌やらからコンサルタントなどがお越しになった。
地方ではめずらしく元気に見える、まちの取り組みについての情報集め、調査である。

わざわざお越しくださるのはとてもありがたいこと。

しかし、何分、最近は時間がなくて対応が雑になる。
本業がしっかりしていなくて、会社が大変な状況なのに、そんなことしていていいのかと精神的余裕もない。

かといっておカネをとってまで対応する訳にも行かないし、困ったものだ。

有名税みたいなものだろうなあ、と思う。

2008年2月25日月曜日

伊達は柿の北限?



ここ数日の寒波は結構すごかった。

千歳などは車数十台が立ち往生して救助隊も出たそうだが、伊達は風こそあれ、雪は降らなかった。

ただ、寒い! マイナス7-8度というところか。風も吹くと体感温度はさらにさがり、外をなかなか歩けないほどだ。



伊達は柿の北限といわれている。が、実際には札幌にも柿の木はあるそうだ。

伊達市役所通りは柿の木並木がある。

商店街で柿をもぐイベントもなされているが、もがれていない柿はこうして天然の干し柿になる(?)。

写真は10日ほど前の市役所前の柿。

2008年2月23日土曜日

伊達市が総務大臣より表彰をうける!

室民(地元新聞)によると、伊達市が総務大臣より表彰を受けた。
生活産業創出のまちの取り組みを評価されたとのこと。

2月22日室蘭民報

他の多くの地方都市が政策に苦労している中、民間出身の菊谷市長のアイデアと采配によるものだ。

有能な首長、そして(一部かもしれないが)有能な伊達市職員のもとにいて幸せだと、改めて思った。

民間もがんばらなくては!